心が震える感動のステージ〜(祈りの舞2014を終えてPart1)

祈りの舞2014 総勢約50名で踊りました!



3月29日。

かながわアートホールで行われた

「祈りの舞2014」は

喝采の中無事終了いたしました。





5回目となる自主公演。

少しずつ仲間が増え、今では総勢約50名。



祈りの舞2014



ショー前に皆で円陣を組んだとき。

こんなに大きな輪になったんだ…と

じーんとしてしまいました。
そして、ダンサーも一人ひとり

大きく成長していきました。



祈りの舞2014 Dahlia



舞台袖で皆のダンスを見守りながら

鳥肌が立ちました。



なぜこんなに、心が震えるのだろう…と。







私が思うに、それはメンバー自身が

躍ること、表現することを

心から楽しんでいたからだと思うのです。





緊張や不安、プレッシャー。

どんな状況や感情の中でも

「楽しむ」って、結構難しい。





ツーアウト満塁の場面で

今の状況を楽しめるか、否か。

それこそが勝敗を決める鍵。





祈りの舞2014



舞台裏のオフショット。







開演直前。



どんな場面でも、笑顔が溢れ

楽しそうなメンバー達。



祈りの舞2014



自分の心と身体の声を聞き

音楽という波に逆らうことなく

楽しめばいい。





tomokoインストラクターがレッスンで

いつも伝え続けていること。



シンプルで、一番難しいことを

レッスンで積み重ねてきたメンバーは

ショーというプレッシャーを

心から楽しめるようになっていました。







観客の皆さんの心に響く

素晴らしいアートの世界を創るって

決して難しいことではなくて。



自分自身が心から楽しむ。

それこそが、一番大切なこと。







一緒に踊る仲間。

ショーを観に来てくださる方々。

練習につきあってくれる子どもたち。

送り出してくれる家族。



舞台を支えてくださった沢山の方々へ

感謝の気持ちを込めて。



これからも、まずは私達自身が楽しんで。

踊り続けていきましょう!



Fumina
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